とっこやさんのお客様、東京都の嶋津様より作品の写真をお送りいただきました。
当店のケヤキの耳付き一枚板をご使用になり掛け時計をご製作されました。
原板に黒いシミの部分があったので、はしから10センチほどはカットされたそうです。
後はいかに木目を綺麗に生かすかをお考えになられた結果、白太の木目が消さぬよう透明のウレタン塗装で仕上げることをご選択されました。
ムーブメントはセイコー製のものをインターネットでご購入されました。
ムーブメント取り付けのため、板の裏側をムーブメントの大きさに薄く(厚さ15ミリくらいまで)削るの苦労されたそうです。
600番までサンドペーペーで磨いたので透明感を出せました。
いろいろな向きで使える時計ですが、嶋津様のお気に入りは左上が突き出るようにする向きだそうです。
この度も作品の写真をお送りいただき誠にありがとうございました!
今後とも是非よろしくお願いいたします。
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