ゴールデンウィーク明けより製作に入った欅巨大一枚板テーブル。
チギリ加工を終え、埋め木処理に入りました。
上の写真は天板裏中央の割れ。
天板の割れの部分にチギリを入れたので、割れがこれ以上広がらないようになりましたが、このままではご使用になる際、割れにホコリ等が入ってしまいます。
そこで割れの形に合わせた木片を作り、割れを埋めていきます。
手刀で1つ1つのパーツを形を整えながら作っていくので非常に時間がかかる大変な作業です。
割れがバッチリ埋まりました(^^)
チギリ・埋め木作業で丸1日以上かかりましたが、とても綺麗に仕上がりました。
あとはカンナ・サンダーで天板の表面・耳部を仕上げます。
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